9月10日(水)の記事で、群馬ダイヤモンドペガサスが後期優勝へまっしぐら的なことを書きました。 ![]()
そして23日(火)秋分の日、ついに優勝を決めたようです!
プロ野球独立リーグ・BCリーグ(Baseball Challenge League)では、本日9月23日に群馬ダイヤモンドペガサスが新潟アルビレックスBCを2対0で下し、上信越地区後期優勝が決定いたしましたのでお知らせいたします。
いやぁ?すごいですねー本当に優勝しちゃうとは!
しかもホームの敷島球場で決めたっていうところがいいですね。
おめでとうございます! ![]()
でもまだこれで終わりじゃなく、次に目指すのはリーグ全体の優勝!
むしろこれからが本当に厳しい戦いになるわけです。
プレーオフについては前回の記事でもふれましたが、もう一度ここでおさらい。
BCリーグでは後期を終えると、10月はじめからプレーオフシリーズが始まります。
まず地区チャンピオンシップ(上信越地区)で、前期優勝チーム(新潟アルビレックスBC)と後期優勝チームが対戦。
その後、BCリーグチャンピオンシップで上信越地区優勝チームと北陸地区優勝チームが対戦。
どちらも先に2勝した方が優勝となるそうです。
まずは上信越地区優勝を目指して、新潟アルビレックスBCとの対戦。
新潟アルビレックスBCが前期優勝チームの意地を見せるか、群馬ダイヤモンドペガサスが後期優勝の勢いに乗るか・・・どっちが勝つんだろう?
プレーオフシリーズ、一度は見に行きたい!
群馬ダイヤモンドペガサス