佐渡島の旅 其の一

2008. 9. 16

9月14・15日佐渡島へ行ってきました。
(´▽`) 夏恒例のです。
隣県(新潟県)で比較的近いのに、なぜか今まで旅先の候補にも上がってこなかった佐渡島。
( ̄へ ̄) 本州から離れた島にもかなり興味があったのに、今まで行かなかったのが不思議です。

(´△`) 今回は旅費にあまりお金をかけられないメンバー(自分含む)が多かったので、かなり安いプランを練りました。
移動は、佐渡島へはフェリーで車ごと海を渡り、佐渡島内も車移動。
さらに宿泊はコテージで、晩飯・朝飯も自分たちで作る徹底ぶり。 ( ̄ー ̄)
おかげで1泊2日でひとり3万円を切る安さ!
(`∀´) その割には充実したいい旅でした!

出発は14日午前2時
(´Д`) 感覚的には13日の深夜みたいな時間帯です。
新潟の港で乗り込むフェリーの時間に合わせるということで、出発をこの時間に設定。
メンバーと合流するとテンションが上がって寝てられないので、ほとんど徹夜で旅立つわけです。
(´A`) さすがに徹夜明けの旅はしんどい・・・旅の中盤から最後までずーっと睡魔が離れてくれなかった・・・。

高速道路の車内で日の出を拝んでしばらくすると、ようやく新潟の港に到着。
(-_-)zzz… 寝ぼけ眼で手続きを済ませてフェリーに乗り込みます。
佐渡島到着まで2時間ほど、広間で雑魚寝したり外に出て海の景色みたりカモメにお菓子投げたりして時間をつぶします。 ( ̄ー ̄)
到着すると時刻は午前8時くらい。

佐渡金山 駐車場早すぎてお店はまだほとんど開いてないのは予想通りだったので、いきなり佐渡金山に向かいます。
佐渡金山の中は洞窟なのでかなり寒かった・・・最近厳しい残暑で気温が高かったので油断して夏服で入ったしまった。 ┓(´Д`)┏

佐渡金山 内部 Σ(゚θ゚) ところどころに設置してある案内板、動き・音声つきのリアルな人形のおかげで、江戸時代に佐渡金山で働いてた人々の過酷な労働状況がわかりました。
昔の人たちも大変だったんだなぁ・・・。 (´皿`)

尾畑酒造 外観金山を出ると次に、コテージに向かう途中にある尾畑酒造へ。
(´ー`) 2008年全国新酒鑑評会で金賞を受賞した「真野鶴」という日本酒の蔵元で、その真野鶴はもちろん他の日本酒の試飲ができます!
一杯一杯は少量だったけど、何杯か飲んでたらちょっといい気分になって少し眠気と疲れがとれました。
( ̄へ ̄) でももうちょっとだけ飲みたかったなぁ・・・。
日本酒にあうお土産(お茶菓子系)も試食したらかなり美味しかったので、迷わずお土産として購入。

そしていよいよコテージへ。
Σ(゚O゚) パンフレットを見ると海の近くで部屋も広く、プールジャグジーまで付いてるらしい!
かなり期待できます。 (`∀´)

次回へ続く

日本最大の金銀山 史跡 佐渡金山

「真野鶴」・「与三作」 醸造元 尾畑酒造株式会社

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