東京・大阪に比べると、地方ではパソコン所有率がけっこう低いようです。
高速なインターネット回線の普及が遅れがちな山間部の地域などでは、その傾向が特に強いらしい。
一般的にお金をあまり持ってない学生を中心とした若年層も、パソコンよりも携帯からのインターネット利用者が増えてます。
実際このブログ「apArt」も、パソコンからよりも携帯からのアクセスの方が多いようです(最近になってパソコンからのアクセス数が追いついてきた)。
「インターネットは携帯で充分」、「携帯ならいつでもどこでも利用できる」など色々と理由はあるようですが、「15~20万の出費はイタい」って言う人がほとんどじゃないでしょうか・・・。
制限が多く地味で制作しづらい携帯用サイトよりも、自由度の高いパソコン用サイトの方がいろんな仕掛けができるし作り甲斐もあります。
なのでWebデザイナーとしては、もっとパソコンからインターネットを利用して欲しい。
でも万年金欠病の身としては「パソコン高すぎるよ・・・」っていう気持ちもよぉ~くわかります。
パソコンが地方で普及しないのも仕方ないかぁと思ってました。
そんな中、最近では10万未満で買えるノートパソコンが続々と登場してるらしい! ![]()
しかも売り上げ好調で、年内にはノートパソコン売り上げ全体の5割に達するとのこと。
10万円を切るノートパソコンのシェアが7月は40.3%に達するなど、急激な伸びを見せているそうです。
また、そのうちの半数が「EeePC」などの6万円を切る小型ノートパソコンとのこと。
/GIGAZINE
10万未満といっても実際には6万以内で売ってるみたいです。
これまでのパソコンの半額以下! ![]()
これなら買えるっていう人、多いんじゃないでしょうか。
デスクトップパソコン等は、性能が高く機能も豊富なのでいろんなことができます。
でもすべてのユーザがそれらの機能すべてを使いこなしてるわけじゃないし、そもそもユーザによっては必要としない機能だって標準で付いてたりします(むしろそっちの方が多いんじゃなかろうか・・・)。
その点この低価格ノートパソコンは、一般的なユーザにとっては充分な性能と機能がそろってると思います。
ネットとメール、Word・Excel ができればいいっていう人には最適。
物価が上がってる中で逆に値下げすると特に目立ちますね。
これをきっかけにパソコン離れが止まって、地方にも一気に普及していってくれれば。
あぁーでもエコ的にはあんま良くないかな・・・。
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