7月19日(土)、第20回たまむら花火大会で花火を見てきました。
群馬県内の花火大会は数多くあるけど、その中でもわりと早め(最初?)に催されてるらしい。
町主催の花火大会にしてはなかなか豪華な花火だそうです。
運営が年々厳しくなってきてるっていうウワサは聞くけど、それでも毎年かかさず打ち上げられる地元の花火。
花火師をはじめ関係者の努力に感謝。
やっぱりこの花火見ないと、いくら暑くなっても夏が始まった気がしないなぁ。
遠くから眺める花火もそれはそれでいいけど、打ち上げ場所に近づいて見る花火は迫力満点。 ![]()
いろんな動きやかたちで咲いては散っていく色とりどりの光!
体の芯に響くというか、日本人の血をたぎらせるような衝撃音!
こんな芸術、誰が考えたんだろう?
危険もあったろうに・・・昔の人すごすぎる。
そしていよいよクライマックスへ。
複数の打ち上げポイントから一斉に発射!
炸裂!
ああ~電線さえなけりゃ最高の場所だったんだけどな・・・。
最期の光の雨。
まるで宇宙空間をワープしてるみたいな感覚になります。
花火の終わりは夏の終わりっていうイメージもあるけど、地元の花火大会が終わると逆に夏はこれから!っていう気がしてくる。
今年は天気よくて間近で見れたので満足度高し。
来月にも花火見に行く予定なので、今からそっちも楽しみです。
第20回たまむら花火大会
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