7月4日(金)、まだ梅雨明け宣言されてもないのに夏本番の天気。 ![]()
気温は30℃を超えて、ほとんど体を動かずイスに座りっぱなしのパソコン仕事でも汗がにじんでくる。
扇風機だけじゃちょっとしんどいけど、「まだまだエアコンをつけるほどじゃあないでしょ。」と自己暗示をかけてなんとかやり過ごす。
夕方17時半頃だったか、気がつくと暑さが和らいでる。
南北に開けた窓から風が入ってきたからだった。 ![]()
はじめは涼しくて快適な気分に浸ってたけど、だんだん風が冷たく感じてきた。
ずいぶん急に冷えた風だな・・・それに妙に湿気を含んでるような。 ![]()
外が少し暗くなった気がする。
日が沈むにはまだ早いはずなのに・・・
なんとなく嫌な感じがしたので北の窓をのぞいてみると、ハッキリと白黒に分かれた空が見えた。
おわぁ・・・白い雲が真っ黒な入道雲にどんどん侵食されてる。 ![]()
これまでの経験では、空が暗くなればなるほど強烈な雷雨がきた。
南の窓を見ると、こちらはもう一面灰色だった。 ![]()
北側ほどじゃないけど、いつ雨が降り始めてもおかしくない空模様。
昔から雷が苦手です。 ![]()
あの突き刺してくるような一瞬の鋭い光、いつ耳に届くのかタイミングがはかりずらい轟音。
光と音がほぼ同時に襲ってくると、もう両手で耳を塞いで動けなくなってしまいます。 ![]()
近くに落ちる雷の光が青く見えるのは気のせいなのかな?
おぉ?こわ!
とても仕事に集中できないし、いきなり停電でもしてパソコンのデータに悪影響があったらマズい。
パソコンの電源を落として雷雨が通り過ぎるのを待つことにした。
そこそこ近いところに何度か落雷があった後、30分後くらいにやっとおさまってきた。
北の空を見るとちょうど夕暮れ時で、入道雲にオレンジ色が映って綺麗だった。 ![]()
しばらく見とれた後、気を取り直してパソコンの電源を入れてしばらくすると、再び窓から冷たい風が吹き込んできた。
間もなく雷の轟音が近づいてくる・・・もう勘弁してくれ!
30分強ほど経ってやっと雷雲が遠のいていってくれた。
子どもの頃は夕立といえばだいたい30分もあれば過ぎ去ってたけど、ここ数年の雷雲はなんかしつこい。 ![]()
時間が長いっていうか、雷雲が連続して上空を通ることが多い気がする。
それにしても最近は停電が滅多に起きなくなったような・・・