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江ノ島の旅 其の一

2008. 5. 19

(´Д`) 瑞泉寺から鎌倉駅へ向かい、江ノ電に乗るとようやく一息つけた。
途中で海が見えたり、路面に出たときの風景が珍しかったり。
でも足腰がヘロヘロで、楽しみにしてた江ノ電を充分に楽しめなかった。
┓(´皿`)┏ もったいない!

江ノ島駅に降り観光地らしい道を抜けると、海が広がってついに江ノ島発見!
短いようで長い江ノ島大橋を歩いて渡り、やっとの思いで初日の旅館「岩本楼」に到着。
(´へ`) 長い一日だった・・・泥だらけの靴で旅館には申し訳ないなぁ。

「岩本楼本館」の部屋からの風景部屋は広めで、横に長い窓からは相模湾がかなり見渡せた。
晩メシは部屋食でまったりと舌鼓。
(´∀`) 旅の中で最も幸せな時間・・・メシも酒もいい感じでした!
このあと友人Hは、乱れに乱れて狂い咲いてしまった。

(´ー`) 翌朝、旅館を出て江ノ島散策へ。
江ノ島ってけっこう地形なのね・・・この日も階段や坂に苦労しながら歩く歩く。
(゚∀゚) 途中で喰ったつぶ貝の串焼きがやたらウマかった!
神社で何度かお祈りしたあと、「岩屋」っていう洞窟に入った。

江ノ島「岩屋」内 (´-`) 長い歳月を経て波の侵食でできた洞窟らしく、何やら暗くて不気味でうすら寒い。
昭和46年から長期閉鎖していて、周辺施設を一新して平成5年4月から再開したんだそうだ。
(´A`) 中腰にならないと頭をぶつけるほど低くなる天井、人がすれ違えるギリギリの狭さの通路を進んでいくと、いかにも歴史のありそうな石造物があちこちに置かれてる。
(゚ぺ) 歴史的にも民俗学的にもかなり貴重な文化遺産らしい。

江ノ島の海岸から舟で相模湾へ岩屋を出たあと岩だらけの海岸を進んでいくと、観光用のが見えた。
(`∀´) 江ノ島に来たときは江ノ島大橋を通ったけど、今度は相模湾を渡って対岸へ。
舟に乗る機会なんて滅多にないのでかなり新鮮です。
(゚ぺ) 潮の香りってそんなにしないんだな・・・。

対岸で降りると江ノ島観光の目玉、「新江ノ島水族館」が見えてきた。

岩本楼本館

江ノ島岩屋