ビーフシチューで有名な「去来庵」を出ると、北鎌倉駅方面に少し戻って「明月院(めいげついん)」へ。
明月院はとにかく自然でいっぱい。
普段のパソコン仕事で疲れきった目を、初夏の緑が癒してくれる。
敷地はそれほど広くなく狭い通路が多いけど、見事な竹林、枯山水の庭園、円窓のある和室など、かなり趣があります。
Σ(゚o゚) 途中、壁ぞいをすばやく動く何かを発見。
これはリス?かな?
間近でこんな動物、普段の生活じゃ100%見られない。
自然の多い明月院ならではの出会いですなぁ。
それにしても可愛らしい!
明月院を出て線路沿いの道に向かう途中の何でもない風景にも、歴史と趣を感じます。
苔の生し方とか木々草花の配置バランスとかが、ものすごくいい。
道端にゴミがほとんどないところも、すごくいい。
\(´▽`)ノ 鎌倉に着いて数時間で、すでにかなり癒されまくってます。
そして初日における前半最大の目的地 、「建長寺」へ。
建長寺はあの「けんちん汁」発祥のお寺らしい。
「けんちょう汁」がなまって「けんちん汁」になったんだとか。
確かにいかにも精進料理っぽいもんなぁ。
建長寺は出入り口の門からしてかなりでかい。
敷地もかなりの広さ。
入って間もなく見える写真の「三門」の大きさ、さらに奥にある樹齢何百年?という大木の迫力から、まず度肝を抜かれます。
案内板を見ると、始めに訪れた円覚寺を超える大規模なお寺だってことがわかる。
とにかく気になるところをまわってると、あちこちにどこかで見たことがあるような風景に出会った。
(゚ぺ) 京都の「建仁寺」とよく似てる気がする。
縁側の雰囲気とか、龍の天井画なんてそっくりだ。
お寺の名前も似てるし、どうも縁があるようです。
ちょっとだけ古都通になった気分。
計画では北鎌倉散策はここで終わって、次は鎌倉駅周辺を散策するつもりだった。
ところが、この建長寺の最奥地から山道を行くと、鎌倉観光の最終目的地にしていた「瑞泉寺(ずいせんじ)」にたどり着くことを知ってしまった。
その時のノリで、「もうこのまま山道行っちまえ!」的な流れに。
ここから地獄の山修行が始まるとも知らずに・・・。
明月院
- 神奈川県鎌倉市山ノ内189/Googleマップ
- 9:00-16:30
- 拝観料 300円
- 参考ページ/鎌倉ツリープ
建長寺
- 神奈川県鎌倉市山ノ内8/Googleマップ
- 8:30~16:30
- 拝観料 300円
- 参考ページ/鎌倉ツリープ
- 参考ブログ記事/日本庭園生活
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