2007年11・12月に、Webシネマ小説「徹夜明けのトワイライト」を紹介しました。
11月に vol.1 「窓辺の女」、12月に vol.2 「徹夜番長」。
どちらもWeb小説の面白さに気付かせてくれた作品でした。
携帯にも対応してるので、まだ読んでない方はぜひ。
それから少し間があって、3月に vol.3 が公開されてます。
(゚ぺ) タイトルは「名前の人」。
なんか・・・これまでの作品はタイトルだけでもどういう話かがぼんやりとイメージできた(実際の話はイメージを超えてた)けど、今回はやたらイメージしづらい。
(゚ぺ) 内容は、パソコンや携帯を使ってる人なら「なるほど」って感じると思う。
掲示板やSNSなど、顔も知らない・会ったこともない人間と気軽にコミュニケーションがとれるようになったインターネットの世界。
やりとりしてる相手はどこの誰なのか、そもそも実在してるのか。
そう考えてみると面白いような、不思議なような、恐ろしいような・・・この小説を読んでいて複雑な気分になった。
それとは別として、気になったのは
「あいつは家で仕事してるから、不満やストレスが部屋中に充満してる。」
ていう一文。
在宅で仕事してる身として、これは他人事じゃないな・・・。
気をつけよう。
ストレスが溜まったら外で発散しておかないと!
Webシネマ小説「徹夜明けのトワイライト」
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