社会人として働き始めてから、もうすぐ4年が経ちます。
学生の頃はなんの興味もわかなかった年金。
今はさすがに多少知っていないと将来、損するかもしれない状況ですね。
先日、うちに話題のねんきん特別便が届けられた。
もちろん親のです。
どんなもんなんだ?と思って見せてもらったら、明らかに記録の中で情報が抜け落ちてる期間が。
何やってたんだ社保庁は・・・。
ねんきん特別便が送られてきた時の対応については、以下の「The blog of H.Fujimoto」さんの記事がとても参考になるので是非。
(゚ぺ) この前、ある番組で年金の裏ワザを紹介してました。
年金を受給できるのは原則「65歳から」となってるけど、「60歳から」に早めたり「70歳から」に引き延ばすこともできるらしい。
ただ、60歳から受給すると本来の3割少ない額になってしまい、70歳からだと逆に3割多い額になるそうだ。
そうすると・・・60歳からだと何歳まで生きたらいくら損するだとか、70歳からだと何年生きたらいくら得だとか、そういう計算をしてしまう。
(-_-) なんかそういうのは悲しい気がする。
計算してもいつ死ぬかなんてわからないし・・・意味があるのか無いのか。
政治家は無駄遣いばかりしてるし、年金払うこと自体バカバカしくなってくるなぁ。
自分の老後以外のことでも保険になるみたいだから、今はなんとなく払ってるけど・・・。
会社に属してた時は経理の方で勝手に給料から払ってもらってたから、年金のことなんてほとんど考えてなかった。
個人でやってるとやらなきゃならないこと・考えさせられることって、意外に多いんだなぁ。
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