きました、花見シーズン本番。
3月末に2度花見に出かけたのでご報告。
28日は高崎市高松町の高崎城址公園と高崎公園へ。
高崎城址公園ではお堀の桜がライトアップされていて見事。
「城址」というだけあって趣があります。
お隣の高崎公園では、翌日から開催された「全国都市緑化ぐんまフェア」の会場のセッティングがされてました。
桜はライトアップされ露店も準備済み。
さすがにまだ見ごろの一週間前で、満開まではいってなかった。
綺麗だったけどライトアップの数も予想してたより少なめで、ちょっと期待はずれだった。
やっぱ早すぎたな・・・。
そして3月30日は高崎市下滝町の慈眼寺へ。
d( ̄▽ ̄) 慈眼寺は枝垂(しだれ)桜の名所として有名です。
ここのシダレザクラは文和元年(1352年)に足利尊氏の命により住職となった中興開山乗弘大徳により初めて植えられたとされています。
- 「グッドぐんま」より
調べてみるとその歴史の深さ、少将桜伝説などいろんなエピソードが見つかりました。
(゚ぺ) 地元でも知らないことがまだまだたくさんあるなぁ。
詳しくは以下のリンクからどうぞ。
昨日・一昨日と猛烈な強風が吹き荒れて、真冬のような寒さだった。
花見を楽しめる期間が少しは延びたかな?
今年はもう一回ぐらい花見に行っておきたいもんです。
高崎城址公園・高崎公園
- 群馬県高崎市宮元町107/Googleマップ
- 24時間開放
(ライトアップ 18:00?22:00)慈眼寺
- 群馬県高崎市下滝町19/Googleマップ
- 日の出?21:00
(ライトアップ 18:00?21:00)- 参考ブログ記事/グッドぐんま