東京の夜空に比べて、群馬の夜空は星がよく見えます。
山で見れば、そりゃあもう感動で時間を忘れて見とれてしまうほど。
生まれて初めて流れ星を見たのは、真夏に水上(みなかみ)でキャンプした時だった。
空気が澄んでるこの時期はもっと綺麗だろうなぁ・・・。
群馬県吾妻郡高山村にあるぐんま天文台。
(゚ぺ) この施設にある有効口径150センチメートルの望遠鏡は、直接目で観察できる反射望遠鏡としては世界最大級の大きさらしい。
群馬県の人口が1993年に200万人に達したこと、及び日本人女性初の宇宙飛行士である向井千秋(同県館林市出身)が宇宙に旅立ったことを記念し、県民に宇宙に対する関心を高め、次世代をになう子供たちのための教育のために建設された。
(Wikipedia)
3月1・2日にこのぐんま天文台で、ボランティアによる自主企画「冬のダイヤモンドを探そう」が開催されるそうです。
冬の星座をかたちづくる7つの1・2等星を順に結ぶとできる大きなダイヤモンド型を「冬のダイヤモンド」と呼ぶらしい。
今年は火星や土星も加わってさらに綺麗に見えるとのこと。
本当に綺麗なものって寒さの中にあるのかな・・・?
群馬県立ぐんま天文台
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