幼稚園から小学校低学年までの間、恐竜の大ファンでした。
地元の図書館に入りびたって恐竜図鑑に夢中だったなぁ。
ティラノサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス、プテラノドンなど。
名前だけで姿はほとんど忘れてるな・・・。
ああでも懐かしい!
当時はただでかくて強そうでかっこいいからっていう、いかにも子どもらしい理由だったと思う。
あらためて今考えてみると、あんなのがそこら辺をウヨウヨしてる弱肉強食な世界なんて恐ろしいもんだ・・・。
およそ2・3億年前はあんな生物が暴れまわってたんだから、地球も大変だったろうに。
でも人間の方がよっぽど厄介か・・・。
ところで最近、群馬県多野郡神流町で植物食恐竜の化石が見つかったようです。
2007年5月、神流町恐竜センターの佐藤和久学芸員により、山中層群(地溝帯)瀬林層から恐竜の歯化石が新たに発見されました。
佐藤学芸員と当館高桑祐 司学芸員ならびに長谷川善和館長による共同研究の結果、本化石が群馬県初の植物食恐竜の歯であり、その形態的特徴から、群馬初の竜脚類で、「ティタノサウ ルス形類」であることが判明しました。
(゚ぺ) 詳細は、今月2月1日?3日に宇都宮市で開催された日本古生物学会第157回例会で発表されたらしい。
- 群馬県内初の竜脚類(ティタノサウルス形類)の恐竜化石
- 群馬県内で産出された恐竜化石としては4種類目
- 植物食恐竜とハッキリ断定されたのは県内初
などなど、どうもかなり重要な化石のようです。
(゚o゚) そんな化石を下記の場所で実際に見れるらしい。
- 群馬県立自然史博物館
2月1日(金)からエントランスホール(無料ゾーン)にて、トピック展示(レプリカなど)を実施。 - 神流町恐竜センター
2月1日(金)から有料ゾーンにて、特別展示(実物標本を含む)を実施。
恐竜は地球に巨大隕石が衝突した影響で絶滅したっていう説がもっとも有力です。
Σ(゚△゚) でも現在の鳥類は恐竜の子孫にあたるらしい。
ずいぶん可愛くなったもんだな・・・もしかしたら遠い未来、また恐竜みたいになる日が来るんでしょうか?
果たして人類はこのまま自滅して行くのか、それとも・・・。