日経・朝日・読売のニュース読み比べ「新s あらたにす」

2008. 2. 1

新聞を読み始めたのは、大学受験の時。
(´へ`) 一般常識を養うためにトライしたものの、文字の連続で疲れるわ何言ってるかよくわからないわ写真は白黒でつまらないわ。
ほとんど見出しだけ見て満足してたもんです。
(´A`) どおりで現国が苦手だったわけだ・・・。

晴れて大学生になってひとり暮らしが始まって、TVのニュースはまず見ないから新聞くらいは読むことにした。
(゚ぺ) その時もメインはTV欄だったけど、受験生時代に比べれば記事にも少し興味を持つようになる。
社会人になってからはもう、毎朝読まないと朝が始まった気がしなくなってしまった。
(゚ー゚) 世の中のことがわかってきたからなのかな?

関心のある記事を読んでると、ふと「これ他の新聞だったらどういう記事書いてるのかな・・・?」って思うことも増えてきた。
(´_ゝ`) インターネットで新聞各社のWebサイト見れば済むことだけど、なんかWebで新聞記事を読む気になれない。
そこまでして読み比べたいほどじゃなかった。

そしたら1月30日にニュースサイト「新s あらたにす」ていうWebサイトが公開された。

「あらたにす」は、「新しくする」の古語です。
「新s」というロゴには「新(new)+s=NEWS」の意味があり、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙の叡智を結集し、新しいことを次々生み出していきたいという願いが込められています。

「あらたにす」の特徴は、3紙が発信するニュースや社説などを「読みくらべ」していただけることです。
~中略~

朝刊記事は午前7時過ぎ夕刊午後4時過ぎにサイトに掲載されます。
3社のニュース・サイトに載る最新ニュースも、「あらたにす」で同時に一覧できます。
3紙の報道や社説を対比しつつ、じっくり読むことで、新聞の奥深さ、面白さを再発見してください。

また一般記事だけじゃなく、以下のようなページも掲載されてます。

  • いろんな分野のスペシャリストが書くコラム「新聞案内人」
  • 書籍などの評価・情報が読める「書評」
  • 3社が主催するイベント情報・連載企画「イベント」「おすすめ企画」

(´へ`) インターネットが普及して新聞が読まれなくなってきてるらしい。
こんなWebサイトができたらますます加速するんじゃ?

(´_ゝ`) でもなんとなく、新聞はそう簡単に無くならないような気もする。

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